A:いいえ、むしろ泣いてください!!
話すこと、泣くことにより「心から本当の意味で元気になる事」こそが
こちら側との絆を強くする必要要素です。
亡くなった存在たちはそれを解っていて、とても望んでいるのです。
私の実体験ですが、
お義父さんが亡くなられた瞬間に立ち会わせていただいた時、
お義母さんや義姉さんに「泣いても大丈夫なのか」と尋ねられました。
(夫のご家族は、私のお仕事も「視える人」なのも知っています)
お義母さんや義姉さんに「成仏できないとか、それは絶対無いので、むしろ泣いてスッキリしてください。そうして心から本当の意味で元気になるほうが、お義父さんは安心しますよ」とお伝えしました。
かく言う私も、お義父さんが亡くなる瞬間、歓喜のエネルギーがハートチャクラにダイレクトにガツーンと来て「勝手に目から涙がボロボロ溢れて止まらない、でも、感謝と満たされている感覚でいっぱい」という体験が起きていました。
実際それで、お義父さんが成仏(…と言うか、細かく言えば光次元に移行)出来ている様を視ているので、成仏出来ないという事は無いのです。
故人側は、こちらの世界での学びを卒業したことをきちんと納得した上で光次元に移っていますので。(但し自死を除きます)
お陰で一同ホッとした事も有り、その後の役所関係の様々な手続きなどに落ち着いて対処出来たとお義母さんは話しておりました。
何故「いつまでも悲しんでいると成仏出来ない」という言葉が存在しているのかな?と考えたのですが、経典や聖書などを理解しようとする時と同じように、
文字通りそのまま受け取って実行に移すというのは間違いで、
本当の所は「方々への手続きや知らせでめちゃくちゃ忙しくなるし、混乱しまくりであっても失礼が有ってはいけないから、泣きながらでもいいけど心の中だけとりあえず落ち着いた方が良いよ」という事であって、「心の中を一旦落ち着かせることを最優先にして、その為には泣いても全然かまわないよ」という事で良いと考えます。
グローバルな視点で考えてみた場合、
「泣くことが故人の生前の徳を表す、悪霊ばらいの役割もある」
という文化が在る国も存在します。
もし、泣くことがよくない事だというなら、その文化を持つ人たち全員が浮かばれないという事にもなってしまうと思いませんか?
亡くなった存在視点での場合
亡くなった存在は、私たちの発するオーラなどのエネルギーが視えるので、
そこから私たちの状態や必要な対処を判断しています。
そのため、視ているエネルギー状態から「どんな心情であるか、関わって良いタイミングかどうか」などの情報も拾うことが出来るのです。
遺された側のエネルギー状態から心情や精神状態などが解るということは、
「カラ元気」であることも即解ってしまうため、「本当の意味で心の底から元気になる」=「オーラやエネルギーの状態が良くなって本来のポテンシャルを発揮できる状態に有る」ことが大切になってきます。
亡くなった存在の「心配する・しない」というのも、目に見える行動ではなく、内面の心情やエネルギー状態などから判断されています。
想いや感情を吐露せず我慢する事は、エネルギーの通り道が滞る事にもなります。
エネルギーが滞る、エネルギーの通り道が開いていないという事は、
大切な亡くなった存在からの愛のメッセージを受け取ることを
自ら遮断してしまっている事になります。
亡くなった存在は、本当は沢山たくさん愛や伝えたいことが有って、
頻繁にそのエネルギーを送ってくれているのに…です。
私のセッションは、想いを吐露する時間であり、泣いて良い時間でもあります。
そうして、「心から本当の意味で元気になる事」につながった皆様から
「普段から大切な故人を身近に感じられるようになった」
「亡くなったペットがそばにいる事が感じられる」
「心から安心できたので毎日が喜びに変わった!」
というような感想をたくさんいただいています。
遠慮せずに、想いをお話ししてください、思いっきり泣いてください(^^)