ミディアムシップ・よくある質問

 

 

 

Q:故人を無理やり呼び出すことにならないですか?亡くなった人に負担をかけてしまいませんか?  A:無理やり呼び出すわけではありませんのでご安心ください。 故人は、時間も場所も自由なので、思った瞬間にすぐそばにいてくれています。 (魂は分裂も可能で、複数の場所に行くことも出来ます) メッセージを受け取りたい・会いたいと思った瞬間、実はすぐそばに来てくれているのです。 私のセッションを受ける際も、ご依頼される方の「お話ししたい」という要望に答える形で私の元に来てくれるのです。 亡くなった方の居る光次元では「この人に頼めば、悩みを解決してくれそうだよ?」みたいな情報のやり取りもあり、ご縁が深い故人や守護霊が、偶然の必然と言う形で交信できる人の連絡先やHPなどをこちらの世界の人々(遺された側)に知らせる事もあります。 その後、私へのご予約が確定した段階で私の所に姿を見せられる故人も中には居ます それだけ、故人には地球上に居る人に伝えたい事が有るのです。 私は、魂が発しているエネルギーに意識を合わせ、そこにある情報をこちらの世界の存在に解る形に変換してお伝えするというのが、私の故人交信の手法となります。 セッション手段が対面でも遠隔でも精度や効果に変わりは有りません。

 

 

 

 

Q:故人との交信は、よくある怖い感じのアレですか? A:いいえ、全然怖くないです(^^) よくある怖い感じのアレは、所謂「イタコ、トランスミディアムシップ」と呼ばれる 故人の魂を自分に乗り移らせてお話する手法の事だと思いますが、私の場合は『サイキックミディアムシップ』 という『故人・ペットからの言葉や映像を私が仲介役となってお伝えする』という形になります。 例えるなら、『お客様・話したい故人やペット・私での3者面談』という雰囲気で、もの凄い和やかな感じで進んでいくイメージです。 お客さまよりご質問やお伝えしたいことを受け(と言いましても、私のセッションでは、お客さまが質問された段階で亡くなった方がその場で聞いてくれているということがほとんどです)それに対する会話したいお相手からの回答やメッセージ・映像を、私からお客さまにお伝え致します。 基本的には受け取ったメッセージをそのままお話ししますが、そのままだと意味がわかりにくいような表現が出てきた場合には、その都度私の解説を加えてお話しすることも致します。 お茶でも飲みながら、リラックスした雰囲気で受けていただくことをおススメします。

 

 

Q:泣いてしまいそうで、受けるのを迷っています。泣いてしまったら亡くなった存在に迷惑かけたり心配されませんか?

A:いいえ、むしろ泣いてください!!

話すこと、泣くことにより「心から本当の意味で元気になる事」こそが

こちら側との絆を強くする必要要素です。

亡くなった存在たちはそれを解っていて、とても望んでいるのです。

 

私の実体験ですが、

お義父さんが亡くなられた瞬間に立ち会わせていただいた時、

お義母さんや義姉さんに「泣いても大丈夫なのか」と尋ねられました。

(夫のご家族は、私のお仕事も「視える人」なのも知っています)

お義母さんや義姉さんに「成仏できないとか、それは絶対無いので、むしろ泣いてスッキリしてください。そうして心から本当の意味で元気になるほうが、お義父さんは安心しますよ」とお伝えしました。

かく言う私も、お義父さんが亡くなる瞬間、歓喜のエネルギーがハートチャクラにダイレクトにガツーンと来て「勝手に目から涙がボロボロ溢れて止まらない、でも、感謝と満たされている感覚でいっぱい」という体験が起きていました。

実際それで、お義父さんが成仏(…と言うか、細かく言えば光次元に移行)出来ている様を視ているので、成仏出来ないという事は無いのです。

故人側は、こちらの世界での学びを卒業したことをきちんと納得した上で光次元に移っていますので。(但し自死を除きます)

お陰で一同ホッとした事も有り、その後の役所関係の様々な手続きなどに落ち着いて対処出来たとお義母さんは話しておりました。

 

何故「いつまでも悲しんでいると成仏出来ない」という言葉が存在しているのかな?と考えたのですが、経典や聖書などを理解しようとする時と同じように、

文字通りそのまま受け取って実行に移すというのは間違いで、

本当の所は「方々への手続きや知らせでめちゃくちゃ忙しくなるし、混乱しまくりであっても失礼が有ってはいけないから、泣きながらでもいいけど心の中だけとりあえず落ち着いた方が良いよ」という事であって、「心の中を一旦落ち着かせることを最優先にして、その為には泣いても全然かまわないよ」という事で良いと考えます。

 

グローバルな視点で考えてみた場合、

「泣くことが故人の生前の徳を表す、悪霊ばらいの役割もある」

という文化が在る国も存在します。

もし、泣くことがよくない事だというなら、その文化を持つ人たち全員が浮かばれないという事にもなってしまうと思いませんか?

 

亡くなった存在視点での場合

亡くなった存在は、私たちの発するオーラなどのエネルギーが視えるので、

そこから私たちの状態や必要な対処を判断しています。

そのため、視ているエネルギー状態から「どんな心情であるか、関わって良いタイミングかどうか」などの情報も拾うことが出来るのです。

遺された側のエネルギー状態から心情や精神状態などが解るということは、

「カラ元気」であることも即解ってしまうため、「本当の意味で心の底から元気になる」=「オーラやエネルギーの状態が良くなって本来のポテンシャルを発揮できる状態に有る」ことが大切になってきます。

亡くなった存在の「心配する・しない」というのも、目に見える行動ではなく、内面の心情やエネルギー状態などから判断されています。

 

想いや感情を吐露せず我慢する事は、エネルギーの通り道が滞る事にもなります。

エネルギーが滞る、エネルギーの通り道が開いていないという事は、

大切な亡くなった存在からの愛のメッセージを受け取ることを

自ら遮断してしまっている事になります。

亡くなった存在は、本当は沢山たくさん愛や伝えたいことが有って、

頻繁にそのエネルギーを送ってくれているのに…です。

 

私のセッションは、想いを吐露する時間であり、泣いて良い時間でもあります。

そうして、「心から本当の意味で元気になる事」につながった皆様から

「普段から大切な故人を身近に感じられるようになった」

「亡くなったペットがそばにいる事が感じられる」

「心から安心できたので毎日が喜びに変わった!」

というような感想をたくさんいただいています。

 

遠慮せずに、想いをお話ししてください、思いっきり泣いてください(^^)

 

 

Q:故人から怖い事や脅されるような事を言われないでしょうか?亡くなった存在はどんなお話しをしてくれる事が多いですか? A:故人は、人生を通して魂のレベルアップを図り、達成したことでこちらの世界(地球上)を卒業した魂なので、怖いことを言ったりする事の必要性がそもそも無いのですが… 光次元は、思ったことが即現実化してしまう世界なので、怖い事や脅しのような事を言ったりやったりするのは、故人にとっては寧ろデメリットだらけでリスクでしか無いです。 (「そんなん別に知らんがな」という自暴自棄なエネルギー=生霊・地縛霊・自死等で帰天を望まない魂とかなら、やりかねますが…) 注意を促すこと位はあっても、それは地球上での魂の学びを楽しんで完遂させてほしいからです。 私の場合、大体の交信で故人側がお話しすることは、ご質問に対しての回答は勿論なのですが、光の世界から見たこちらの世界に対する滑稽さだったり、必要ないしがらみを手放す必要性だったり、日々を生きるヒントについてなど様々です。 故人は高い領域からいつも見守っている感じで、光次元では多くの情報をやり取りしていますので、その環境下に居るからこそ、魂のレベルアップに奮闘するこちらの世界の人々にお伝えしたい事が色々あるみたいです。

 

 

Q:亡くなってからどの位後でしたら交信可能ですか? A:交信のタイミングに関してですが、私の場合は亡くなられてから49日経過していれば交信可能ということにしていますが、49日経って居ない場合でも亡くなった方・ペットとの会話は基本的には可能です。 49日までの間と言うのは、亡くなった存在が魂の故郷(光の世界)に帰ってきてから魂としての生活様式やこちらの世界とあちらの世界との違いを思い出すための時間でもあり、大体そのくらいの期間を要すると言われています。 と言いましても、光の世界では時間という物が無いので、魂側はそんなに日が経っていないように感じることが殆どだそうですが。 更に、故人・ペット側の都合やタイミングもあると思いますので、結局のところ一概にこの期間が正しいというのは有って無いような感じです 49日未満でもご相談をお受けする事は可能ですが、交信を望まれる魂と繋がるのに若干時間がかかる場合も御座いますことご了承いただけましたらと思います。

 

 

Q:初めての交信、注意事項は有りますか? A1: 当サロンで初めてご依頼される方は60分からとなります。 魂の仕組みの説明もしますので、理解・納得度合いが倍増した状態でメッセージを受け取る事が出来ます。 (故人側からも直に魂の仕組みを説明したいというケースが多くなり、その分の時間も必要になりました。 また、どの方も降りてくる情報量が膨大な事も有り「実際メッセージを受け取ってみたら堰を切ったように訊きたい事が出てきて…」と言う感じで、 60分あっという間だったと仰るお客様がほとんどでこの形になりました) なお、2回目以降は40分から受けることが可能です。 ※交信相手が違っても、当サロンでご依頼が2回目以降であれば40分から予約可能です ※イベント出店時にミディアムシップを受けた事がある方も40分から予約可能です A2: 『本人に直接話しているのではなく、私(Tomoちゃん)を間に介してお話ししている』という状況であることをお忘れなきようお願いいたします。 私はあくまで「通訳」の役割で、テレビなどでよく見かける外国語の通訳者と変わりません。 違うのは、霊感霊視を用いている事、通訳をする対象が生きている人間ではないということだけです。 亡くなった存在から送られてきたエネルギーを受け取り、こちらの世界の存在に解るようメッセージや映像に変換(翻訳)して故人の居る世界の文化や仕組みの解説も含め、解りやすいようにかみ砕いてお伝えしている形になります。 (私以外であっても故人交信を受けるという事は基本的にこういうことです。) 当事者間以外の第三者に対してお話しや説明をする事と状況は同じです。 自分の頭の中身は他人には解りません。 ご面倒でも、状況説明(相手との関係性、亡くなられた原因など)をきちんとする、固有名詞や選択肢をきちんと挙げるといった一般的なコミュニケーションマナーは守って頂きます様お願いいたします。 私のセッションは故人、相談者様、私の3者間協力の元で一緒に解決して互いに魂のレベルアップを図るというスタンスのため、グリーフカウンセリングの領域でない自己中心的なもの、言い当てさせる当てもの系は全てお断りしています。 これらを守って頂ければ、ご質問内容は自由です。

 

 

Q:亡くなった方やペットにどう向き合ったら良いですか?自己中でない故人を想うような崇高な質問をすべきですか? A:亡くなった存在との交信は、魂の世界とこちらの世界との協力関係・共同創造の上で成立すると私は思っています。 神さまとかを相手にするような感じで仰々しくする必要はありません。 (そもそも論、私たち人間も、故人も、元々同じ光の源=皆さんが神様と呼ぶ所から分裂して個になった存在なので、選ばれた人だけが…ではなく、皆が特別な存在なのです。) 宗教や民間伝承が元で「魂の世界は目に見えないから特別な人しか触れられない領域」などと様々に恐怖心を煽られ、そこから来る思い込みや不安によって、故人の本当の想いが届きにくくなっているという事を、魂の世界側では憂いてるというのが現状です。 故人側としてはそのような「不要な思い込みやしがらみを手放して、自分の人生を楽しく生きてもらいたい」という願いがあります。 例えば、「心残り、自分が楽になりたい」と言った趣旨のお話し内容も、身近な人を亡くされた皆さまにはよくある感情です。 故人の居る世界は光次元の存在(天使やガイドなど)とも一緒に居るような環境で、地球上のインターネット回線よりもはるかに膨大で速いスピードで情報のやり取りをしています。 遺された側の心残りや会話したいという思いも故人はちゃんと受け取っていますし、それに対するレスポンスもきちんと送っているのです。 (ただ、遺された側に有る、光次元からレスポンスを受け取るためのアンテナがグラついているのでスムーズに受け取れないというだけです。) 遺された側がレスポンスを受け取りやすい状況を作るべく、亡くなった存在たちは他の故人の魂や光次元の存在とミーティングをしてそのための機会を調整してくれていることも有ります。 必要だから亡くなった存在がお話しの機会を繋げてくれたと思う方が良いです。 お客様とのご縁を繋ぐことに関しては巡り巡って私の守護霊さんが関わる事も有ります。 (単に自己中心的な想いからだったら、亡くなった存在が交流したくないと思っていたら、多分こうして私とご縁ができる事も無いと思います。) セッション当日までの過ごし方も、亡くなった存在からご自身への愛や心遣いを信頼する事だけと思います。 逆に、特別に云々やらなきゃというのは、仰々しくなって魂の世界との間に上下や溝を作りやすいのでお勧めしません。 「こんな質問で良いのかな?」と疑問を持たれる方も多いです。 しかし、普通の人とコミュニケーションを取るように、一般的なマナーを守ってさえ頂ければ大丈夫です。 ただし、色々質問してみても良いですが、答えられない事も中には出てくることをご了承お願いしています。 質問内容に答えるかどうか決めるのは故人側なので、お客様の魂の成長に必要な事であれば想いを語りますが、現段階で必要ない・まだ理解が難しいと判断すれば語らないこともあります。 例えばですが、メンタルが強くない時に一方的に解決策言われたら辛いだけですよね? しかし、故人は遺された側を常に見守っているので、「今はメンタル強いからこれ言っても大丈夫かな」というのも手に取るように解っています。 (魂は分裂出来るので複数の場所に居る事が出来ますし、こちら(生きている側)が故人の事を考えている段階でそばに居る事もできます。 ) 詳細な返答が返ってこない質問は、遺品やお金など物質的なモノについてかと思います。 これは、故人にとっては遺してきたモノに対する執着が無いということが殆どのためです。 何にせよ、「質問してみないと解らない」という所も有りますので、ご相談内容をご自由に纏めてみると良いかもしれません。 どのようなご相談内容でも腹を割って相談をして頂くと、ご自身が本気で解決したいというエネルギーがきちんと光次元にも伝わり、相乗効果で解決の方向に促しやすくなる上、胸の内を吐露するという事が光次元エネルギーを受け取りやすい器づくりにもなります。 頭の中でモヤモヤしている物を(PC上でも紙でも)書き出して外に出すというアクションを取ること自体そのものも大事でおススメしています。 それにより、新しい可能性を受け取るスペースが出来る状態になるので、その上でセッションを受けたお客様からは「普段でも故人からのメッセージに気づきやすくなった」といった感想を頂くことも多いですよ。

 

 

Q:セッションの当日に必要な物ってありますか? A: セッションに際してご用意いただくものは特にございませんのでご安心ください。 (めったに無い事ですが、万が一魂の特定に行き詰ってしまった場合は、生前のお写真をちょっと拝見させて頂くことも有るかもしれません。) また、セッション内容の録音・メモは個人的利用の範囲でしたら可能ですので、ご都合に応じてノートやボイスレコーダー等をご持参、記録されると良いかと思います。 あと、ハンカチ・ティッシュはご用意されたほうが良いかもしれませんよ(^^)

 

 

Q:交信したい相手の死因が自死(自殺)の場合でも可能ですか? A: 他のセラピストさんですとお断りされるケースも多いのですが、 結論からお話しいたしますと、自死をされた方とのミディアムシップそのものは、 理論上は可能です。 ただし、亡くなられてからの期間が1年未満と短い場合は的確にメッセージを降ろせる保証は出来かねます。 49日~1年と言うのは、「もう肉体は無くなってしまったことを受け入れ認める」「自死を選んでしまった事を理解し、魂の故郷である光次元に還るほうに意識を向けてもらう」ということ「元々自由な魂の存在であった事を思い出す必要がある」といった、現実を受け入れる期間になります。 また、自死の場合は肉体が有った状態の未練やエネルギーを引きずったままの状態ですので、 その分こちらもかなりのエネルギーを要する、交信を終えてからも強力に身の安全を保つ必要もあるため、30分が限度で、長時間の交信は出来ません。 そういった理由もあるため、大変申し訳ありませんが、 自死の方との交信を希望される際、亡くなられてからの期間が1年以上で 『初回のみ40分16,000円(延長およびイベント出店時の対応不可』 と条件が出てきてしまいます。 但し、セッションの際には故人の魂が「光の世界」へ行くことが出来るように促す事も行います。 (そうすることで、次回以降は通常通りの料金・内容でお受けすることが可能になります) 以上を踏まえた上でセッションをお受けいただくかどうか、お客様ご自身で決めていただきたく思います。 ご納得・同意された上でご希望される場合は、 お支払いの前にご相談内容と共に必ずご申告をお願いいたします。

 

 

Q:血縁関係や親族でなくても可能ですか?人に言いづらい関係性でも大丈夫ですか? A:全く問題ありませんよ。 ちょっと小難しい話になってしまいますが・・・ こちらの世界における人間関係(結婚・不倫・家族…)や付随するルールというのは、物質的な制限(肉体がある、性別が有る、時間や場所・移動に制限がある・・・etc.)があるために存在するものです。 特に日本の場合「血縁関係者以外縁がない」という思い込みも強く、 それで悩まれて私に相談される方も多いです。 でも、それを言ってしまうと「じゃあ先祖血縁思想の無い欧米とかだったらどうなんねん?」ってツッコミに変わると私は思っておりまして。 (例えば、キリスト教文化圏では血縁云々よりも人類皆兄弟という考え方ですので…)地球上だけでも縁という物の考え方や捉え方が違うのならば、 こちらの世界と光次元の世界とでは相当変わる事でしょう。 故人を含めた魂の世界には時間などの制限が無い上、 思った時に一度に複数の場所に行けるなど自由だからです。 因みに、セッションのご感想ではお客様のご希望で関係は伏せていますが、 人に言いづらい関係性の方も中には居ります。 そもそも、間柄に関しては、霊的なレベル(宇宙から見て…という感覚)では割とどうでもよい事だったりします。 だいぶ雑な例えで申し訳ないですが、「人間が蟻を見る時に、蟻の存在は認めるけど、間柄や関係性までフォーカスするのか?」という感じのイメージです。 どんな関係性で有っても、魂レベルでは「愛」について知る経験であることには変わりが有りません。 その関係性の中で、「立場とか関係性って人間が宗教観や法の下や社会の中で決めたことに過ぎず、不確定なものにがんじがらめにされているだけ」と魂の学びを促される場合も中には有ります。 (ただし、複雑な間柄であることが要因で相手を殺したとかに発展しちゃったら来世に課題を増やすことになるんで、それはそれでダメですが...) 今生で出会う縁というのも、例えば過去生で関りが有った・遠い過去生の地球上に来る前に共に夫婦だったなど色々解釈が出来ます。 そして、今の地球上は次元上昇(アセンション)で変化の真っ只中です。魂の覚醒を促されるような流れも頻発しています。 今生において、どうしても気が付いてほしい・学んでほしい、自身が持っている可能性を思い出してほしいというような事が有れば、家族や血縁関係、恋人以外で半ば強引な形で出会うということも割とよく有る話です。 どんな関係性の故人でも、「繋がりたい」と望めば、メッセージや偶然の一致など様々な出来事が来ます。 交信することによって「愛について立ち返り、生きるという事に向き合い、深く知っていきたい」と思うのでしたら良いと思います。 如何にそれを信頼し大切に出来るかが、故人をはじめ、あちらの世界からのメッセージを受け取るためのポイントです。 私の交信は、こちらの世界(私・お客様)と光次元の世界(故人・ガイド・天使など)との共同作業ですので、関係性についてやそこに伴う不安感ではなく、「交信することによって、次元間を超えた協力関係を大切にしながら自分の魂の輝きを存分に発揮する」という事や交信することで得られる可能性に重きを置いていただけると良いかなと思います。 ざっくり言うと、「関係性に捕らわれず、自分に胸張って交信できると信じたほうがメッセージを得られやすくなる」という事です(^^) そういった広く高い視点を持つことも、故人や光次元の存在からのこちらの世界の存在に対する願いです。

 

 

Q:流産などで生まれる事が出来なかった子供や、幼くして亡くなってしまった子供でもお話し出来ますか? A: はい、可能ですよ。 私のミディアムシップの手法は、亡くなった存在より送られるエネルギーを 言葉や見合ったニュアンス、映像などに変換してお伝えする形になりますので、生まれる事が出来なかった・幼くして亡くなってしまったお子様の伝えたい想いのエネルギーをわかりやすい形に変換してお話しいたします。 ただ、内容によっては抽象的な表現での返答になってしまう場合も有りますことをご留意ください。 (言葉に変換しずらい物事は映像やエネルギー感覚で伝えてくることがあります。例えば、「嬉しい」という言語表現を生前のうちにまだ知らない場合には、光の映像や胸が暖かくなるという感覚で伝えることもあります。) 心を和らげたい、亡くなったお子様との絆を大事にしていきたいという気持ちを応援すべく、なるべくわかりやすい形でお伝えできるよう尽力いたします。

 

 

Q:故人と話すのはそもそも良くない事なのでは・・・けれど、本当はお話したいんだけどもな・・・ A: まず、Tomoちゃん自身の経験談からの回答にはなりますが・・・ 私も交信するようになったばかりの頃はそう思ってましたが、 それで居場所が無くなって、うつ病で自死を選ぶよりは、 希望を見つけて生きる方がよほど故人のためになると思ったので 交信する道を選びました。 不幸自慢したいわけでは無いんですが… もともと私は、暴力や虐待で家にも学校にも居場所が無く、 霊的存在と協力していくしか生きる術が無かった環境だったのです。 今では「本当に辛いことが沢山あったけれど、生きていて良かった」と心からはっきりと言えるようになっている自分に、自分で驚くくらいの心境の変化で、 それだけ「大切な存在の死に対するインパクト」と「次元間を超えた愛を知り、故人と協力することで辛さを乗り超えた事で得た強さ」は計り知れないものだなと私自身思っています。 故人と話すのがよくない事なんじゃないかというのは、とどのつまり、 日本の宗教観や民間伝承とかが大元だとは思うんですが、 国が変われば、故人と話すことを普通に行っている所(イギリスや南米など)も有ります。 国が変われば弔い方だって勿論変わりますから、結局曖昧なものだなーと思います。 そもそも宗教自体が人が作ったものです。 (因みに神道は宗教ではないです。宗教と呼ぶ条件の要素が無いからです。 私の死生観も古神道寄りな所が有ります) 古代は今みたいな法律もモラルという物も一切無い無法地帯だらけでしたから、 その時代背景の中で、故人に関する悩みに傾倒しすぎて家庭生活が回らなくなり破綻する事も有ったでしょうし、そこを考慮して宗教的と言う名目で、禁止したか共存することを選んだかなのではないかなと思います。 でも、人間には違いがあって当然で、忘れる事でうつをはじめとする悲嘆状態を回避出来ない人もやはり居りますし、それで心の居場所を確保できずに生きる事がしんどくなって、(実際には)自ら望み地球上に来て実践してるはずの魂のレベルアップを諦められては、地球上に送り出してくれた光次元的には本末転倒なので、数あるうちの選択肢として故人交信ができる人が居たりするのだと思います。 私とこうしてご縁ができたのは、故人や守護霊さんの計らいもあるかと思いますが、故人をはじめ霊的存在は、本人が望まない限りむやみやたらに介入してはいけない『自由意思尊重の法則』という決まりがあるので、 最終的に決めるのは「交信する・しない=今を、人生をより良く生きるために必要かどうか」というご自身の選択ではないかなと思います。 どちらを選んでも魂のレベルアップに必要なことが必ず起きますから、 正解も間違いも有りません (魂のレベルアップからあまりに逸脱していたら、出会いや別れなど何らかで光次元より軌道修正が入るかもですが…。) 魂の仕組みについて知り故人との絆を保持することで、結果的に自分らしく生きるという方向になる事を私は推奨していますが、結局のところ、そこに向き合う事に挑戦してみたいかどうかが交信を依頼する・しないと言う事にもなるのかなと思います。

 

 

Q:故人交信のリピーター様はどれくらいの頻度で交信されていますか?次回の交信までどのくらい期間を開けた方がいいですか? A: 本当に人それぞれですが、特に決まりは有りません。 タイミングについては命日のタイミングの方、 お盆やお彼岸などのタイミングの方、 「夢で逢ったので具体的な意図を知りたい」という方、 結婚や離婚、仕事を変えるなど人生の節目でという方、 エネルギー的な変わり目(冬至や夏至、春分みたいな)、 お話ししたくなったけど自分一人だとお話しした気分になれないからというニュアンスの方など…十人十色です。 「期間」という意味でのどのくらいの頻度で…ですと、 ざっくり3か月、半年、1年…と言う感じですね。 または、前回のセッション時に受け取ったメッセージをご自身の中でかみ砕く時間次第でもありますし、それでもメッセージが解らないという状況次第で… と言う感じでの違いもあります。 そういったわけで、本当に人それぞれです。

 

 

Q:交信相手に対して納得いかない事があり怒りが沸いてしまう交信を希望する相手に対して恨みがあって文句を言いたいんですが A: 魂の世界から交信の許可を得て初めてメッセージや映像を降ろす事が出来ます。 そのため、不満や文句を言うといったご自身の怒りの解消や恨み・ イライラ中心の内容や状態でお話しされた場合や、私を含め他人の話を聞く余裕がない、 一方的にまくしたてるように話す、冷静にお話しできないなどの場合、 魂の世界側から交信が打ち切られてしまう場合もあります。 ミディアムシップに限らず、どのセッションでもお断りする場合が有ります 態度次第では交信をお断りする場合もありますこともご留意ください。 故人交信はお互いの魂の学びの向上が究極の目的で、そこに光次元の意思も関わります。 必要な事であれば想いを語りますが、 現段階で必要ない・まだ理解が難しいと判断すれば 語らないこともあります。 その判断は魂自身・魂の世界側が決める事ですので、私ではどうすることも出来ません。 グリーフカウンセリングの領域でない自己中心的なもの、 言い当てさせる当てもの系は 全てお断りしています。 きちんとメッセージを受け取るためにも、 相手が故人であっても「親しき仲だからこそ礼儀あり」の精神で お願いいたします。 怒りの解消や恨み・イライラ中心の内容では、おそらく時間とお金の無駄になってしまうでしょう。 親しき仲だからこそ礼儀あり、それは生きている人も故人も同じです。 これらを踏まえた上で、ご自身の心に問いかけてみて、冷静にお話しできそうだと思えるのでしたら、ご依頼をご検討いただきたく思います。 自分一人で向き合うのが難しいという事でしたら改善策などのご相談はお受けしますが、 恨みつらみや後悔を一方的に話す状況はお断りいたします。 どうしても怒りや悲しみが沸いて冷静にお話しできない、 思い通りであってほしいと言った執着が強すぎるという場合は、 先に感情を安定させることが的確な交信の為に必要ですので、 『感情&ブロック解放・願望実現お絵かきセラピー(Kanaiプレートアート)』セッション をお受けください。 その上で、内面に向き合える環境を作ってから ご相談をお願いしております。